2018年10月29日月曜日

平成30年度秋期午前2

午前2はダメでした。基礎的な問題も結構あったので完全な勉強不足です。
12/25(48%)

 1エ
 2ウ
 3ア〇
 4ウ
 5ウ
 6エ
 7イ〇
 8イ〇
 9エ
10ア〇
11ア
12ウ
13イ〇
14イ
15エ〇
16イ〇
17イ
18ア
19エ
20ウ〇
21エ
22エ〇
23イ〇
24ウ〇
25ア〇

平成30年度秋期午前1

結局、当日までに勉強時間が十分に取れず、午前1免除に絞った勉強に切り替えて、なんとか午前1は通りました。しかしギリギリでした…
19/30(63%)

 1ア〇
 2イ〇
 3ウ
 4イ〇
 5エ〇
 6エ〇
 7エ
 8ウ
 9ウ〇
10イ
11イ〇
12エ〇
13ウ〇
14ウ〇
15イ〇
16ア〇
17ア〇
18ウ〇
19ウ
20ウ
21ア〇
22イ
23イ
24エ〇
25ウ
26ア〇
27ウ〇
28イ〇
29ア
30ア

2018年10月2日火曜日

平成29年度午前2



得点 11(10/2)

1  イ×
→ZigBeeは低消費電力の無線通信方式、スマートメータなどで使われる
2  エ〇
3  エ×
→RIP2はホップ数を用いて経路を選択する。OSPFは回線速度からコストを算出する
4  ウ〇
5  ア×
→STPがルートブリッジを決める際には優先順位とMACアドレスが使用される
6  イ×
→DNSのMXレコードにおいて、NAMEにドメイン名、RDATAにサーバ名を書く
7  イ〇
8  ウ×
→IPv6はルータからの広告メッセージによってホストのアドレスを自動設定できる
9  エ〇
10 イ×
→DHCPはUDP。FTP、HTTP、SMTPはTCP。
11 ウ〇
12 ア×
→192⇒11000000なので、/28の時のブロードキャストは11001111⇒207
13 ア〇
14 イ×
→FTPのコネクションはデータ転送用も制御用もいづれもクライアントから行う
15 イ〇
16 ア×
→ウイルスの検知方法のビヘイビア法はデータの読み書きの速度から感染を検出する
17 エ×
→SYN/ACKに対するACKを大量に送信させることを目的としている攻撃の可能性がある
18 エ〇
19 ア×
→DNSSECは権威DNSサーバに登録するレコードにディジタル署名を付与して安全性を保障する機能
20 ウ×
→VDIを使ってセキュリティを高める方法として、画面転送プロトコルのみにする方法がある。
21 イ×
→DNSサーバをキャッシュサーバとコンテンツサーバに分けて外部から問い合わせできないようにする
22 ウ〇
23 ウ〇
24 ウ×
→ソフトウェアの使用性はわかりやすさ、使いやすさのことでありオンラインヘルプを充実させることで向上させることができる。
25 エ〇

2018年10月1日月曜日

平成28年度午前2


1 イ×
2 エ×
3 エ×
4 ウ×
5 ア
6 イ×
7 イ×
8 ウ×
9 エ
10 イ×
11 ウ
12 ア×
13 ア
14 イ
15 イ×
16 ア×
17 エ×
18 エ×
19 ア
20 ウ
21 イ
22 ウ×
23 ウ
24 ウ
25 エ×

2018年9月29日土曜日

平成29年度秋期午後1問2


設問1 ゲリラトラフィック バーストトラフィック

設問2
(1)
VDI導入前:ファイル転送通信
VDI導入後:①画面転送通信
      ②ファイル転送通信 プリント通信

(2)
a:1.25
b:25 100
c:120 10

(3)
理由:インターネット通信は本社のサーバから行うため
利点:セキュリティ対策を行う場所を一か所に集中できるので対策を行いやすい

設問3
(1)PCから自拠点のプリンタにデータを送信するため
  プリント通信が画面転送通信を圧迫するから
(2)ベストエフォード制御
  送信タイミングを調整する

設問4
ア仮想SW
C&Cサーバ 任意
任意    C&Cサーバ

平成29年度秋午後1問1

設問1
ア AES 
イ 2.0
ウ リクエスト
エ レスポンス
オ IPトンネリング

設問2
(1)
暗号①AES
暗号②CHAP
ハッシュ①MD5
(2)顧客別のネットワークを管理しているので機器ごとに接続先を変える必要があるから
(3)vNIC

設問3
カ L3SW
キ DNS
ク 172.16.0.0/16
ケ 202.y.44.0/28

設問4
(1)①②③④⑤
(2)他社システムのネットワークからDNSを経由しないアクセス
(3)⑥

2018年9月26日水曜日

平成28年度秋午後1問3



メールサーバの更新に関する問題です。
問題数が多くてうんざりしますが結構答えやすかったかも。
問題数が多い問題は本文をよく読むとわかるような問題が多いのかもしれません。
と言っても全然足りないですが。

■前提となる知識
・DNSのNOTIFYメッセージ
・DNSラウンドロビンの仕組み
・メールサーバの移行時の設定変更
設問1
(1)
a ドメイン名の更新 ゾーン転送

※プライマリDNSサーバがセカンダリDNSサーバに対してゾーン情報を伝えることをゾーン転送という。

b SMTP
(2)c DNS1
(3)ゾーン情報の更新 公開ゾーン情報の更新通知

※DNS1がプライマリDNSで、DNS3がセカンダリDNSでなので、定期的にゾーン転送が行われる。更にDNS3は公開ゾーン情報のみが保存されている。
ゾーン転送の契機となるのがセカンダリDNSへの更新通知(NOTIFYメッセージ)なので、DNS1からDNS3に送信されるのは公開ゾーン情報の更新通知となる。
(4)
条件:メーリングリストあてのメールを送信した時
  送信元が少数の場合
理由:複数人からメール返信を受けることになるので特定のMBOXに負荷が集中する
  送信元は、DNSのキャッシュが生存している間、宛先を変えないから

※DNSラウンドロビンが実装されている装置において、MGWからMSVへのメール転送を行う際には、まずDNSクエリを行って転送先(MSV)を決定する。
MGWは受け取った情報を自信のキャッシュに保存して送信元が同じ通信を継続するので、宛先を変えることがなく通信を継続するので、DNSラウンドロビンが機能しない。

DNSクエリが大量に発生する状況であればDNSラウンドロビンでいい感じに負荷分散が機能するけど、DNSクエリが少ない場合は負荷分散が働かない。そのことを回答する。


設問2
(1)
d 新MSV1
e 新MSV2
(2)
ホスト名:新MSV1 msvc
IPアドレス:VIP1
ホスト名:新MSV2 msvc
IPアドレス:VIP2
※DNSラウンドロビンを働かせるために共通のホスト名と異なるIPアドレスを設定する必要があるのでホスト名は同じものを設定する。

設問3
(1)
機器名:LDAP FW
内容:メールに対応するMBOXを共有ストレージに変更する
   新MSVとMGWとの間のSMTP通信を、双方向とも許可する
(2)
送信元:旧MSV メール送受信サーバの変更を実施済みの社員(又は社外)
宛先 :新MSV 未変更社員
(3)
A 新MSV→旧MSV
B 旧MSV→新MSV 旧MSV
(4)自分のメールアドレスあてを保存するストレージの情報
  申請者のメールアドレスに対応するメールサーバが、新MSVに変更される。