2018年10月2日火曜日

平成29年度午前2



得点 11(10/2)

1  イ×
→ZigBeeは低消費電力の無線通信方式、スマートメータなどで使われる
2  エ〇
3  エ×
→RIP2はホップ数を用いて経路を選択する。OSPFは回線速度からコストを算出する
4  ウ〇
5  ア×
→STPがルートブリッジを決める際には優先順位とMACアドレスが使用される
6  イ×
→DNSのMXレコードにおいて、NAMEにドメイン名、RDATAにサーバ名を書く
7  イ〇
8  ウ×
→IPv6はルータからの広告メッセージによってホストのアドレスを自動設定できる
9  エ〇
10 イ×
→DHCPはUDP。FTP、HTTP、SMTPはTCP。
11 ウ〇
12 ア×
→192⇒11000000なので、/28の時のブロードキャストは11001111⇒207
13 ア〇
14 イ×
→FTPのコネクションはデータ転送用も制御用もいづれもクライアントから行う
15 イ〇
16 ア×
→ウイルスの検知方法のビヘイビア法はデータの読み書きの速度から感染を検出する
17 エ×
→SYN/ACKに対するACKを大量に送信させることを目的としている攻撃の可能性がある
18 エ〇
19 ア×
→DNSSECは権威DNSサーバに登録するレコードにディジタル署名を付与して安全性を保障する機能
20 ウ×
→VDIを使ってセキュリティを高める方法として、画面転送プロトコルのみにする方法がある。
21 イ×
→DNSサーバをキャッシュサーバとコンテンツサーバに分けて外部から問い合わせできないようにする
22 ウ〇
23 ウ〇
24 ウ×
→ソフトウェアの使用性はわかりやすさ、使いやすさのことでありオンラインヘルプを充実させることで向上させることができる。
25 エ〇

2018年10月1日月曜日

平成28年度午前2


1 イ×
2 エ×
3 エ×
4 ウ×
5 ア
6 イ×
7 イ×
8 ウ×
9 エ
10 イ×
11 ウ
12 ア×
13 ア
14 イ
15 イ×
16 ア×
17 エ×
18 エ×
19 ア
20 ウ
21 イ
22 ウ×
23 ウ
24 ウ
25 エ×

2018年9月29日土曜日

平成29年度秋期午後1問2


設問1 ゲリラトラフィック バーストトラフィック

設問2
(1)
VDI導入前:ファイル転送通信
VDI導入後:①画面転送通信
      ②ファイル転送通信 プリント通信

(2)
a:1.25
b:25 100
c:120 10

(3)
理由:インターネット通信は本社のサーバから行うため
利点:セキュリティ対策を行う場所を一か所に集中できるので対策を行いやすい

設問3
(1)PCから自拠点のプリンタにデータを送信するため
  プリント通信が画面転送通信を圧迫するから
(2)ベストエフォード制御
  送信タイミングを調整する

設問4
ア仮想SW
C&Cサーバ 任意
任意    C&Cサーバ

平成29年度秋午後1問1

設問1
ア AES 
イ 2.0
ウ リクエスト
エ レスポンス
オ IPトンネリング

設問2
(1)
暗号①AES
暗号②CHAP
ハッシュ①MD5
(2)顧客別のネットワークを管理しているので機器ごとに接続先を変える必要があるから
(3)vNIC

設問3
カ L3SW
キ DNS
ク 172.16.0.0/16
ケ 202.y.44.0/28

設問4
(1)①②③④⑤
(2)他社システムのネットワークからDNSを経由しないアクセス
(3)⑥

2018年9月26日水曜日

平成28年度秋午後1問3



メールサーバの更新に関する問題です。
問題数が多くてうんざりしますが結構答えやすかったかも。
問題数が多い問題は本文をよく読むとわかるような問題が多いのかもしれません。
と言っても全然足りないですが。

■前提となる知識
・DNSのNOTIFYメッセージ
・DNSラウンドロビンの仕組み
・メールサーバの移行時の設定変更
設問1
(1)
a ドメイン名の更新 ゾーン転送

※プライマリDNSサーバがセカンダリDNSサーバに対してゾーン情報を伝えることをゾーン転送という。

b SMTP
(2)c DNS1
(3)ゾーン情報の更新 公開ゾーン情報の更新通知

※DNS1がプライマリDNSで、DNS3がセカンダリDNSでなので、定期的にゾーン転送が行われる。更にDNS3は公開ゾーン情報のみが保存されている。
ゾーン転送の契機となるのがセカンダリDNSへの更新通知(NOTIFYメッセージ)なので、DNS1からDNS3に送信されるのは公開ゾーン情報の更新通知となる。
(4)
条件:メーリングリストあてのメールを送信した時
  送信元が少数の場合
理由:複数人からメール返信を受けることになるので特定のMBOXに負荷が集中する
  送信元は、DNSのキャッシュが生存している間、宛先を変えないから

※DNSラウンドロビンが実装されている装置において、MGWからMSVへのメール転送を行う際には、まずDNSクエリを行って転送先(MSV)を決定する。
MGWは受け取った情報を自信のキャッシュに保存して送信元が同じ通信を継続するので、宛先を変えることがなく通信を継続するので、DNSラウンドロビンが機能しない。

DNSクエリが大量に発生する状況であればDNSラウンドロビンでいい感じに負荷分散が機能するけど、DNSクエリが少ない場合は負荷分散が働かない。そのことを回答する。


設問2
(1)
d 新MSV1
e 新MSV2
(2)
ホスト名:新MSV1 msvc
IPアドレス:VIP1
ホスト名:新MSV2 msvc
IPアドレス:VIP2
※DNSラウンドロビンを働かせるために共通のホスト名と異なるIPアドレスを設定する必要があるのでホスト名は同じものを設定する。

設問3
(1)
機器名:LDAP FW
内容:メールに対応するMBOXを共有ストレージに変更する
   新MSVとMGWとの間のSMTP通信を、双方向とも許可する
(2)
送信元:旧MSV メール送受信サーバの変更を実施済みの社員(又は社外)
宛先 :新MSV 未変更社員
(3)
A 新MSV→旧MSV
B 旧MSV→新MSV 旧MSV
(4)自分のメールアドレスあてを保存するストレージの情報
  申請者のメールアドレスに対応するメールサーバが、新MSVに変更される。

   

2018年9月23日日曜日

平成28年度午後1問2

設問1
ア ハッシュアルゴリズム
イ パスワード
ウ SIMカード
エ グローバルアドレス
オ DHCP
カ 記入忘れ

設問2
(1)無線をサーチしたときにSSIDを検出しない機能
(2)端末を認証する際にパケットをキャプチャされてしまうため
(3)(B)

設問3
(1)利用者認証ができないようにするためにアカウントを削除する
(2)内部DNAサーバと通信をして行う名前解決

設問4
(1)機能名:アクセスログの保存
 設定内容:記入漏れ
(2)①IPアドレス
  ②利用者ID


2018年9月22日土曜日

平成28年度午後1秋問1

設問1
ア MX
イ MSV3
ウ メールサーバ MSV2
エ 証明書     SMTP-AUTH

設問2
(1)A社社員以外の人にメールサーバを利用されてしまう
     不正メールの踏み台にされてしまうリスク
(2)ルータ2
  ルータ4
(3)オ UDP TCP
  カ x.y.z.0/29 
  キ 25

(4)コネクションポート
(5)①22
  ②101

設問3
(1)snmp-get
(2)送信元IPアドレスとメール本文に添付されてる証明書の内容